2007-02-13

Atom での feed on mixi

なんか blogger のアカウントを Google account を使うように migrate したら、mixi で feed をうまく解析できなくなったらしい。

Atomには対応してないのかな。全然アクセスがなくてさびしいですぅ

2007-02-07

で、やっぱり英語

この前のエントリは「 Googleに入るのにどの程度の英語が必要か」でしたが、英語力という面で詳しく考えると
  • Googleに入るのに必要な英語力
  • Googleで働くのに必要な英語力
の2つに分けられます。

Googleに入るのに必要な英語力
まず履歴書を英語で出さなければいけないので、ここで書く能力が試されます。といってもこの時点では辞書使い放題、世間のサンプルも豊富なので、どうとでもなるでしょう。

次に(いつかは必ずある)英語での面接です。ここで会話能力が試されます。ただこれは英語の能力を試す面接ではなく、単に英語を使っての能力を試す面接です。

Googleで働くのに必要な英語力

社内のドキュメントはすべて英語なので、技術文書を読む能力が必要です。実際のところ、この能力においては技術力8:英語力2ぐらいの重要さなので、Googleに応募するような人ならなんとかなるでしょう。

当然自分でドキュメントを書くこともありますが、何もないところから文章を書くようなことはまずないので、コピペと辞書を駆使すればなんとでもなります。書く能力はかなり低くても大丈夫です(汗

さて残る会話能力ですが、英語が下手なのは相手も織り込み済みなので、ゆっくり喋る、簡単な単語を並べる、分からなかったら聞き返すてなことでどうにかなります。


さて、こう比較してみると「入るのに必要な英語力」≠「働くのに必要な英語力」なんですよね。難しいな。たとえば、面接以外でそんな長い時間英語で会話したことがありません(^^; かといって、英語での面接はやっぱり必要だろうし。って、こんなの悩むのは俺の仕事ではないのだが(笑)

2007-02-06

まじ人材募集中

リクナビへの掲載は終了したようですが、まだまだシステム管理者を募集中です。やりたいことに対して人的資源が足りていません。

必要な経験/スキルにある「コンピューターサイエンスの BS」とシステム管理者という職種名がどうしてもマッチしないのか、なかなかいい人が来てくれないようです。まぁ英語の方には "BS or MS" って書いてあるのですが、とにかく BS 保持者に対して役不足(本来の日本語の意味で)ということはありません。

私のようにコンピューターサイエンスを専攻してたけど、会社に入ってからはプログラミングはあまりしてこなかった(いわゆるSE仕事をしてた)という人にはうってつけのポジションだと思いますが、いかがでしょうか?

あぅ、よくみたら「インタラプツ操作」ってまだ日本語訳に残ってるな(汗
あぅあぅ、リクナビは単にURLが変わってただけで、やっぱり募集中らしいです。なので、まだ僕のカッコイイ写真が見られますよw

2007-02-04

Google の SCM

もー、何が公開情報だかよくわからないので、XXXが公開情報かどうか Google で検索したりして(汗

さて、某所で話題になった Google で使ってる Source Code Management システムですが、Perforceというものを使っております。OSSじゃないですね。「 最近みた TechTalks: Mondrian Code Review On The Web」あたりが日本語では詳しいようです。

ちなみに、OKの時はlgfmではなくlgtm(Looks Good To Me)です。

2007-01-24

Googleに入るのにどの程度の英語が必要か

英語を理由にGoogleに応募するのをためらっているという話を聞くことがたまにあります。

ポジションによって大きく異なるとは思いますが、私のポジションの場合、読み書きさえできれば会話能力はあまり問われません。当然、喋れるにこしたことはありませんが。

読み書きについては、実務上は辞書とか翻訳ソフトを使えばいいわけで、そうしたものを使った上で最終的にその内容を理解する/相手が理解できるレベルに持っていければ十分です。

会話については、たとえたどたどしくても会話しようとする努力が大事です。日本人の一般的イメージに「英語がうまく喋れないから黙ってしまう」というのがあると思うのですが、その状況に陥らないだけの度胸(?)さえあればオッケーです。

この「度胸」は私がオーストラリアで学んできたことです。オーストラリア滞在で私の英語会話能力は上がりましたが、その理由は発音、ヒアリング、ボキャブラリのいずれでもありません。日本人なんだから r と l の区別なんてそう簡単にはつかないし、ネーティブと同じ速さで会話できるわけないじゃんという開き直りこそが理由です。

私と同じポジションの面接を受けた場合、英語での面接もあるはずですが、質問が分からなかったら聞き直す、相手に伝わらなかったら言い直す、それさえできれば何とかなるかと。

もちろん、ある程度の技術的を持っている人という前提ですけどね:P

2007-01-22

人材募集中らしい

グーグル株式会社では、優秀な人材を募集中らしいです。私と同じ
Linuxシステム管理者も募集中です。赤いボールに乗っているカッコいいお兄さんは、何を隠そう私だったりします(^^;

職種は「システム管理者」となってますが、実際は「Linuxに精通した社内インフラエンジニア」って感じです。ルーチンワークは当然自動化されてるし、それ以外の簡単な作業は大抵の場合ヘルプデスクが対応してくれます。

職名が悪いせいか、システム管理者になかなかいい人材が来てくれません。そんなにつまんない仕事じゃないですよ! 皆様の応募お待ちしております。

あけおめ

いまさらですが、新年明けましておめでとうございます。

ちょっと体力的にきつくて、家のパソコンに今年初めて触りました(汗。
何はともあれ本年もよろしくお願いしますm(__)m

prometheusのrate()関数の罠

 久しぶりのAdventカレンダー挑戦、うまくいく気がしません。 閑話休題。実のところ、rate()関数というよりは、サーバー側のmetric初期化問題です。 さて、何らかのサーバーAがあったとして、それが更に他のサーバーBにRPCを送っているとします。サーバーBの方でホワイトボ...