Googleに入るのにどの程度の英語が必要か

英語を理由にGoogleに応募するのをためらっているという話を聞くことがたまにあります。

ポジションによって大きく異なるとは思いますが、私のポジションの場合、読み書きさえできれば会話能力はあまり問われません。当然、喋れるにこしたことはありませんが。

読み書きについては、実務上は辞書とか翻訳ソフトを使えばいいわけで、そうしたものを使った上で最終的にその内容を理解する/相手が理解できるレベルに持っていければ十分です。

会話については、たとえたどたどしくても会話しようとする努力が大事です。日本人の一般的イメージに「英語がうまく喋れないから黙ってしまう」というのがあると思うのですが、その状況に陥らないだけの度胸(?)さえあればオッケーです。

この「度胸」は私がオーストラリアで学んできたことです。オーストラリア滞在で私の英語会話能力は上がりましたが、その理由は発音、ヒアリング、ボキャブラリのいずれでもありません。日本人なんだから r と l の区別なんてそう簡単にはつかないし、ネーティブと同じ速さで会話できるわけないじゃんという開き直りこそが理由です。

私と同じポジションの面接を受けた場合、英語での面接もあるはずですが、質問が分からなかったら聞き直す、相手に伝わらなかったら言い直す、それさえできれば何とかなるかと。

もちろん、ある程度の技術的を持っている人という前提ですけどね:P
コメントを投稿

このブログの人気の投稿

シェル操作課題への回答

連想配列 - Bash Advent Calendar - Day 5

今、永福町のピザ戦争が熱い!