2007-02-07

で、やっぱり英語

この前のエントリは「 Googleに入るのにどの程度の英語が必要か」でしたが、英語力という面で詳しく考えると
  • Googleに入るのに必要な英語力
  • Googleで働くのに必要な英語力
の2つに分けられます。

Googleに入るのに必要な英語力
まず履歴書を英語で出さなければいけないので、ここで書く能力が試されます。といってもこの時点では辞書使い放題、世間のサンプルも豊富なので、どうとでもなるでしょう。

次に(いつかは必ずある)英語での面接です。ここで会話能力が試されます。ただこれは英語の能力を試す面接ではなく、単に英語を使っての能力を試す面接です。

Googleで働くのに必要な英語力

社内のドキュメントはすべて英語なので、技術文書を読む能力が必要です。実際のところ、この能力においては技術力8:英語力2ぐらいの重要さなので、Googleに応募するような人ならなんとかなるでしょう。

当然自分でドキュメントを書くこともありますが、何もないところから文章を書くようなことはまずないので、コピペと辞書を駆使すればなんとでもなります。書く能力はかなり低くても大丈夫です(汗

さて残る会話能力ですが、英語が下手なのは相手も織り込み済みなので、ゆっくり喋る、簡単な単語を並べる、分からなかったら聞き返すてなことでどうにかなります。


さて、こう比較してみると「入るのに必要な英語力」≠「働くのに必要な英語力」なんですよね。難しいな。たとえば、面接以外でそんな長い時間英語で会話したことがありません(^^; かといって、英語での面接はやっぱり必要だろうし。って、こんなの悩むのは俺の仕事ではないのだが(笑)
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