アメリカのオンラインバンキング

なんか進化の方向が間違ってる。

相変わらずの小切手文化のまま IT 化が進んでます。この前銀行にの窓口に用があって行ったのですが、となりの窓口のにーちゃんがしきりに「スマホでできるよ、写真をとってうんたらかんたら」と顧客に説明してました。

話からして多分小切手の換金ができるんじゃないかな、そういえば俺も換金してない小切手があったなとスマホアプリをインストール、小切手の換金ができるかどうか試してみました。

小切手をそのアプリ内の写真機能で撮ると画像認識処理が走り、やれ枠内に収まってないとか、裏書きが認識できないとか教えてくれます。そしてちゃんとした写真が撮れると前に進めて、やっとアップロード完了。多分処理時間からして、小切手の発行元の口座番号あたりは事前に判別してそうな感じです。スマホアプリも進化したね。

でも、なんか日本での感覚からするとおもいっきり何かが間違ってる感じがします。普通に振り込んでくれればいいんじゃないかと。システムとか手数料体系が小切手文化に合わせてあるっぽいので、振込の方が手数料が高そうだけど、明らかに小切手を使ったやり取りのほうが人的コストが掛かってるよね。

きっと何年も住んでるうちに慣れてしまうのだろうけど、今の時点では何かおかしなことをやってる感がぬぐえません。
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